CHARITO Live @ スウィートベイジル
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久々にゆったりとしたライブを聴きに行きました。
フィリピン人のブラジル・ボッサシンガーで「CHARITO/チャリート」という女性ボーカリスト。

2005年1月に発売されたCDが、スイングジャーナル主催第38回(2004年度)ジャズディスク大賞ボーカル賞(国内部門)を受賞した、その記念のライブでした。ライブはとにかく楽しかった。歌はもちろん上手いし言うこと無いのだが、フィリピン人の血のせいか、ステージに立っていてもその人なつっこさを感じさせ、聴衆を惹きつける。バンド編成も記念のライブと合ってかなりゴージャス。ピアノ、キーボード(他にピアニカ・フルート)、ドラム、パーカッション、ギター、ベース、ヴァイオリンが日本にヴィオラとチェロというステージギッシリの組み合わせ。
途中現在来日していて、土曜日に幕張で東京JAZZフェスティバルにCharitoとともに共演する、イヴァン・リンツも飛び入りで一曲披露してくれるなど、サービス満点でした。最近なかなか忙しくて、ブルーノートもご無沙汰していたけど、久々にこういった生演奏を聴くとまたチョコチョコと足を運びたくなってします。

この日はdaiちゃんに誘われて行ったのですが、最後に二人してCDを購入し、CHARITOに一筆入れてもらいました。(笑) CHARITOのボイススクールの人たちと一緒だったので、終演後には楽屋へ行ったり写真も撮っちゃいました。ミーハーだな〜。^^;

しかしラテンの音楽というのは心底楽しむ為に有るのだな〜っと言うことを改めて感じた。俺の中にもちょっとだけそうした血も流れて居るんだけどね。それをもっと引き出してみんなをハッピーにさせたい。
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by michiyuki917 | 2005-06-09 11:36
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