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An exhibition of Tino Sehgal in ICA
I went to ICA to watch an Exhibition of Tino Sehgal who has a background in choreography and political economy. It was very interesting!
If you are possible to visit to ICA, you should experience his this work. But I don't want to speak about this exhibition. If you will not able to come ICA, please click 'read more'

先日ICAで面白い展示があるとの噂を聞き、それを観に行ってきました。アーティストはTino Sehgalというロンドン生まれでベルリン在住の作家。振付家としてのバックグラウンドも持っている様で、そうした人間の身体性を使った作品が多い人みたい。ロンドンに居る人は是非一度体験して欲しいかも。詳細が知りたい人、ICAへ来れない人は read more をクリック。



When I paid an entrance fee, one little girl speak to me. And I followed her with talking about today's purpose and 'Progress'. We walked to the end of first room. Then, another young guy waiting me, who looks 18years old. He also spoke to me, and we started to walking inside of ICA with talking. Next guy was older than before one, he looked like Steaven Sehgal. Last person was really old man who looks 80years old.

This exhibition was just talk and walk in empty exhbition rooms, and speaker was changing to older person little by little. I really interested in this exhibition that include talking, performance and installation.

受付で£1.5(300円)の入場料を払うと、1人の中学生位の女の子が近づいてきて、案内してくれた。そして今日の目的と進化について聞かれた。正直言うとあまり彼女が言っていることが正しく理解できなかったので、何度も聞いているうちに部屋の終わりに着き、そこで別の男の子(高校生くらい)と交代してしまった。そして彼とまた会話をしながらICAの中をゆっくりと歩いて行く。何しているの?とか。階段を上がっていくと、スティーブンセガール風の男の人が待っていて交代。彼ともさらにワンフロア上がりながら語り、普通は通らないような裏の階段で下っていった。すると急に彼が急いで曲がった階段を駆け下り、僕が次に見た瞬間白髪の老人に変わっていた。この老人男性はゆったりと喋り、物語を聞かせるように色々と語ってくれた。しかも僕が前の人と会話していた内容を知っていてか、本当に同じ人が入れ替わったかのごとくの話をした。話相手が徐々に歳を取って入れ替わり、本当にただ歩いて会話するという展示でした。終わって最後の老人男性と握手し、妙に1人でほくそ笑んでしまった。
ん〜、やられたね。。。^^;
最初のに女の子がプログレス(進化)について聞いていたことがここに来てよく分かった。

日本だとこういう展示は成立するのかな?先日の横浜トリエンナーレでも彼は呼ばれていたみたいだけど、彼の作品を見た人はいますか?観ていたら感想を聞かせてください。w
by michiyuki917 | 2006-03-02 22:03 | Review
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