Berlin again
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It was second time in Berlin for me. I visited here 2 years ago.

久々に来ましたベルリン!
実はちょうど2年ほど前にもベルリンへ来ていました。少し懐かしい感じもするベルリン、1カ所凄くまた見たい場所が。また、サッカーを観に来ている日本の友人と落ち合う事になっていたのですが、その場所のすぐそばに滞在しているので、行くしかないでしょ。

b0046388_1154748.jpgこの写真に見える教会です。ZOO(ツォー)駅に在る教会で、第二次大戦で被災した教会をそのまま残し、その脇に新たな教会が建てられています。手前の六角堂みたいなのが目的地。

b0046388_1231277.jpgおっと、そうそう。ワールドカップ中なので、各国の取材陣がこのベルリンにも集まっています。写真はブラジルのレポーターが喋りまくっていたところ。(笑)

b0046388_1241880.jpgこの戦災に遭った建物ではなく、その手前の新しい方(といっても何十年も前だけど)の教会が目的地。教会は「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」といいます。外側はなんてことは無いので、見過ごす人も多いと思うのですが、この教会は中が凄いのです。




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中へ一歩足を踏み入れると、そこは息をのむほど美しい青が包む空間。

戦災以来、時の止まった教会の隣に、今の時を止めてしまう空間。

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この写真でどこまで伝わるか分からないけど、本当に柔らかく美しい青なのです。冷たく感じそうな青がとても暖かみのある温度を持っていて、この青い光を見つめていると、色んな事を考えます。そして思考すらいつか遠い彼方へ行くようになってくる。

b0046388_1522387.jpg僕の映像も、青いイメージのモノが多いけど、この色にはとても人間の内部に訴える力があるな。海や空もいっしょ。

この写真は教会の床。様々な大きさの丸いタイルが敷き詰められ、空間の柔らかさに一役買っています。

b0046388_1541999.jpgこちらは戦災した方の教会に展示してある、被災当時の写真。屋根が落ちてしまった教会に沢山の人が集まっている様子が印象的。

b0046388_1551625.jpg残っている内部も、装飾部がはげ、至る所にヒビが入っていて、当時をしのばせます。

b0046388_1561314.jpgベルリンへ寄ったときは是非、見て欲しい教会です。


b0046388_157612.jpgさて、この教会のすぐ横の広場が、ベルリンのサッカーファンサイトになっています。

b0046388_1575427.jpgこういったワールドカップのファンサイトには小さなフットサルスペースとボールがあり、誰でも参加してサッカーを楽しめます。

b0046388_1585533.jpg大道リフティング芸。(笑)
結構こういう見せ物リフティングをして稼いでいる人を見かけました。

b0046388_1595638.jpgでも本当に旨いんだよね。

b0046388_202448.jpg面白いテントを発見。ワールドカップに参加している32カ国の歩行者用信号機が並んでいます。面白い。w

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b0046388_232582.jpg日本の友達と再会し、サッカーでも観ながらビール?ってことで、一緒にパブへ行ってみることに。

b0046388_24998.jpg一試合目が終わり、この日の夜はちょうどドイツ戦。地元ということで、試合時間が近づくにつれ増える人。

b0046388_245682.jpgそして恐ろしい程の盛り上がってきて変な雰囲気に。
ホテルを事情で移動しないと行けなかったりと、用事もあったので早々に失礼しちゃいました。^^;

b0046388_262892.jpgこちらが日本からサッカー観戦に来た西井姉妹。双子です。w

b0046388_2102310.jpg帰りの街中。至る所にサッカー用のテレビが置いてあります。
そして、かなり明るいけど、だいたいこの時期は夜10時位でやっと暗くなります。素敵です。w

b0046388_2115577.jpgこの日のドイツ戦は0対0の終了間際に地元ドイツが決勝点を決め勝ちました。なので、地元ドイツは夜も大盛り上がり。パブからは熱狂する声が町中に漏れます。そして試合後の若者の車はこんな感じで、窓だけでなく、ドアや後ろも全開。(笑)



写真なしですが、この日の宿泊について。

当初三日間ハンブルグの知り合いの所に泊まる予定だったのですが、先方の事情でそれが出来なくなり、仕方なくベルリンの滞在を増やすことにしました。最初一日だけの滞在予定だったので、一泊しか予約してなかったアパートに、その前日二日にも宿泊を出来ないか頼むと。高くなるけどOKということだったのでお願いしました。そして行ってみるとそのアパートではなく他のホステルへ回されました。そういうことは最初に言おうね。^^; 同じ系列かと思いきや、知り合いへ紹介したような形だったようで、ベルリン北東部から東部方面へ移動。。。そしてダブルルームをお願いしていたのですが、着いてみると三人部屋でしかも1人分の荷物が既に置いてある。。。

ちょっと待った〜!話が違うんだけど。(-_-メ)

あ〜、そしたら前の人の荷物をどかして別の部屋にするから、それなら良いでしょ?

まあ、もう夜も遅いし仕方ないか。。。でも移動しちゃう人は平気なの?

平気平気、すぐやるからね〜。(しどろもどろに必死。。。)

じゃあ、ってことで支払いをすませ、飲み物などを買い出しに。
そして戻ってくると事件勃発。

移動させられた人(女性)が怒り爆発。
そりゃ当然だよね。何の断りもなく荷物を動かされて、部屋を出されてさ。。。俺だって怒る。^^;

すいません、別の場所に移動してもらえますか。。。

(-_-メ)

まじかよ〜。この時間に?近いの?ちゃんとした場所?

聞くとどうやらここのスタッフのアパートらしい。おいおい。。。
しかしこんな遅い時間に今からホテルを取れるはずもなく、選択肢は無い。
とりあえず、場所を見せてもらってそれから決めるから。
っと、いったんお金も返してもらう。

タクシーでベルリンのさらに東側へ移動。着いてみるとやはり普通のアパート。そのホステルの人のオフィス件住居の様な所で、もう1人看護婦をしている女性が別の部屋に住んでいました。そして部屋かと思いきやリビングらしき部屋で、ベッドはソファベッド。。。

ん〜、テレビは?

持ってくるよ。奥の方からかなり大きめのテレビとアンテナ関係を一式運び込み。

インターネットって使える?

あ、僕のコンピュータ使って良いからね。
(あまりの必死さにだんだん可哀想になってきた。。。)

自分のラップトップを使うので、ネットワークのパスワードだけ教えてもらい、料金も安くしてもらうと言うことで、滞在をOKしました。やっと1晩の(2晩だけど)を確保。そしてインターネットが使えるのはかなりありがたかった。

しかし、そのインターネットが使えたことで、新たな事件が始まったのです。


FIFAからメールが来ている…


つづく、、、
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by michiyuki917 | 2006-07-01 02:47 | Scene / Photo
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