人気ブログランキング |
カテゴリ:Reports( 33 )
写真3
そして最後に東中野商店街で行われた、
映像空間パフォーマンス@東中野教会の模様。

写真3_b0046388_347182.jpg
写真3_b0046388_3473289.jpg
写真3_b0046388_3474642.jpg
写真3_b0046388_3481336.jpg
写真3_b0046388_3482443.jpg
写真3_b0046388_3483792.jpg
写真3_b0046388_3485211.jpg


そしてもうこの時間。。。ふぁ〜、ねむい〜。
眠らねば。(´_`)
by michiyuki917 | 2005-04-06 03:49 | Reports
写真2
そして横浜赤煉瓦倉庫内のBarTUNE (Motion Blue Yokohama)での模様。
煉瓦の暖かさと、天井の高い抜けのある空間。そして映像。。。

写真2_b0046388_344638.jpg
写真2_b0046388_3441832.jpg
写真2_b0046388_3443462.jpg
写真2_b0046388_3444523.jpg
写真2_b0046388_345423.jpg
写真2_b0046388_3452345.jpg
写真2_b0046388_3453795.jpg
写真2_b0046388_345565.jpg

by michiyuki917 | 2005-04-06 03:46 | Reports
写真1
遅くなったけど順番に。
まずは初台のDoorsで行われた、ライブの様子。
ギターの作る宇宙的な音と映像の響きが良かった。
ライブも楽しませてもらいました!

写真1_b0046388_34197.jpg
写真1_b0046388_3412422.jpg
写真1_b0046388_3413723.jpg
写真1_b0046388_3415325.jpg

by michiyuki917 | 2005-04-06 03:42 | Reports
江ノ島展望台のコッキング園温室遺構
大桟橋の翌日に続けて映像空間作りを依頼され、
江ノ島の展望台、コッキング園にある、温室の遺構にて、
約三時間ほどの映像空間演出をしてきました。
前日の大桟橋とはうってかわってとにかく狭い空間で、
下見もせずに現場で作業になったため結構大変だった。
Shinkilowがここでの演出を断ったらしく、よく分かる。^^;
でもあえて、ここで出来る限りやってみました。
来場されたお客さんの反応はまずまず。
特に子供は凄く喜んでいて何度も行ったり来たりしてた。
ただ、いかんせん狭く、居心地が良いところまでいかず、
長居するというよりは、通り抜けるという感じになった。

煉瓦造りの古い温室の遺構で、面白い空間だったが、
こんどやる時はもっと確信犯的なインスタをしたいな。
もしくはもっと扱いやすい空間でやらせてもらいたい。(笑)
まあ、これも色んな意味で勉強させてもらいました。
明日までバレンタインイベントとして解放されています。
風船とLEDを使った作品が展示されていると思いますが、
それは僕もちょっと見てみたいかも。。。

江ノ島展望台のコッキング園温室遺構_b0046388_2173145.jpg江ノ島展望台のコッキング園温室遺構_b0046388_217487.jpg江ノ島展望台のコッキング園温室遺構_b0046388_218385.jpg江ノ島展望台のコッキング園温室遺構_b0046388_2182633.jpg江ノ島展望台のコッキング園温室遺構_b0046388_2184576.jpg江ノ島展望台のコッキング園温室遺構_b0046388_2192775.jpg
by michiyuki917 | 2005-02-13 21:09 | Reports
大桟橋ホールにて
この数日の出来事第1弾は連休前の木曜日に、大桟橋でしたパフォーマンス。
横浜青年会議所の例会にて、映像と音楽のデモパフォーマンスをしました。
とにかく広い空間で、映像で空間を扱うにはあまりあるスケールでしたが、
何とか照明を落とし、見れるレベルにまであげました。
ここで色々とトラブルがあり、20分の予定のライブが、音楽がカットアウトしたのを、
終わりと進行が勘違いしてアナウンスを入れてしまい、予定の半分程度しか出来ず、
一番大事な部分が出来なくなってしまいました。来てくれた方本当にすいません。
僕も、mjucさんもかなり残念で、ちょっと怒ってしまいました。(まあ当然かな)
でも、見てくれた方からは、色々とお褒めの言葉も頂けて良かったです。

この会自体についてですが、今回のアーティスト達を街作りに取り入れて、
横浜を活性化して行こうという事がテーマだったのですが、
そういう意味でも、アーティストの立場やモチベーションを大事にして欲しかった。
それと、この会で講演をしたクリークアンドリバーの井川さんという人の話、
これがまた全然違う方を向いていて面白くなかった。クリエイターを使った会社を興し、
業界ではそこそこの成果を上げているのかもしれないが、
ビジネス的な話、自分の会社や、その歴史などを話すことに終始し、
肝心な街作りや、アーティスト、クリエイターについては殆ど語られなかった。
何故、クリエイターを街作りに取り入れる必要があるのか?
そういった点には全く触れず、「色んな人にありがとうと言って貰えるように、
ビジネスを考えていかなければならない、云々。。。」とか喋っていた。

なんか支離滅裂な講演内容でちょっと首をかしげてしまった。。。
この会を横で見ながら、まだまだアーティストのポジションの確立は遠いと思った。
もっとアーティストサイドから動いていく必要が沢山ありそうです。

ちょっと長くなってしまったけど、一応パフォーマンスの写真も掲載しておきます。
もうちょっとやりたかったな〜。でも空間はとてもやりがいのあるところでした。
色んな意味で、また勉強もさせて貰えたのはとても良かった。
大桟橋ホールにて_b0046388_20402776.jpg
大桟橋ホールにて_b0046388_20405187.jpg
大桟橋ホールにて_b0046388_20411397.jpg
大桟橋ホールにて_b0046388_20413688.jpg

by michiyuki917 | 2005-02-13 20:41 | Reports
[ku-ki] vol.8 多謝!
ついに開催された[ku-ki]vol.8 〜光の音楽会

開場時間には沢山のお客さんがエントランスの大階段に並び、早くも興奮の時間の始まりを感じさせました。とにかく過去最高のお客さんに来てもらい、(400人前後かな?)かなり広いSPIRAL HALLの会場はびっしりの人。

オープニングアクトの勝井さんと迫田さんの映像が深く美しい世界を創りはじめ、みんなをku-kiワールドへ引き込みました。
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12443842.jpg

続いてDaito君のターンテーブルパフォーマンス。音から映像へ変換するシステムから放たれるそれらは、独特のノイズと色を醸し出す。15分の短いパフォーマンスながら面白くもうちょっと見たいと思う後引き具合も良い。そして御大DJ Klock登場。これまでゆったりとした音楽と美しい映像世界で、フロアに座っていた人たちが、Klockの音で立ち上がり、フロアは徐々にヒートアップ。そしてそれを演出するShinkilowが前回以上にパワーアップした光で空間を満たし、ボルテージ上がりまくり。
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12445145.jpg

この上がった空気を引き継ぐのは山北さんのパーカッションと勝井さんのバイオリンライブ。山北さんの超人的なパーカッションがとにかく凄い。勝井さんもオープニングの音とは違い、ぐいぐいと力強く音で引っ張り、熱い!さらにここにKlockが飛び入り参加でさらに音に厚みが〜。その背景には不思議な音の絵本に入り込んだかのような西郡さんの美しく柔らかい映像。あり得ない完成度の高い映像で、みんなの度肝を抜きました。素晴らしいの一言!あれは他では見れない。
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12451845.jpg
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12453250.jpg
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12454528.jpg

興奮さめやらぬ中、Kinka+YogurtのDJセッションライブ。派手さはないが、全体の展開、内容は素晴らしい。小野さんの映像も今回の中では一番VJ 的だったが、幅の広い映像で楽しませてくれる。
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12461890.jpg

最後にHikaru氏の展開の読めないDJ。途中でハワイアンやバラードが入ったりして、本当に読めないが、その音の波でどんどんオーディエンスを引き込んでいく。本当に予測不可能な音で、逆にみんなはそれすらも楽しんでいた模様。
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_1246539.jpg


最初から最後まで抜きの一切ない濃い内容でした。

ロビーには秋田から今日の為にわざわざ駆けつけてくれたヨシロウとルイちゃんが優しいデコレーションと音で演出してくれ、ロビーにも常に人が集まりゆったりとくつろいでいました。
[ku-ki] vol.8 多謝!_b0046388_12503372.jpg


今回自分は裏方でバタバタ(バタバタはいつもか?)でしたが、本当にお客で来て普通に楽しみたいと思うイベントでした。この内容とレベル、そしてこの値段で見れるイベントはなかなかないのではないかな?オーガナイズしたtoshiに拍手!
そして今回も沢山のお客さんに来て頂き、本当に感謝です。ありがとうございました。
by michiyuki917 | 2005-02-06 12:50 | Reports
あがた森魚ライブ@新宿ArtPlace
イブの仕事第二弾としていった新宿。出来たばかりの新しい箱で、窓には水が流れていたりと、ちょっとしゃれた所。椅子やテーブルを並べると50席くらいしか作れないだろうか。お客も立ち見が出るくらい集まりました。

あがた森魚さんは知っている方も多いと思いますが、昔から音楽をされ、最近では映画も撮るなど、精力的に活動されている方です。音楽は懐かしさと哀愁、そして暖かさのあるフォーク、ロックといった感じ。お客の年齢層も予想を裏切るくらい若い人が多かったのが印象的でした。中には地方から駆けつけた人も居たようです。

僕はVJとして呼ばれていましたが、やはり通常のVJではなく、空間トータルでの演出をさせて貰いました。色々とエッセンスを加えながら空間を作り、お店の人にも好評で質問を色々された。でもお店の人もみんなゆるくて人の良さそうな感じのメンバーで好感度高い。
でも 僕自身もこういった音楽での映像は初めてでしたが、結構楽しかったし、悪くないんだな〜っと実感。みんなからも好評を頂き、イブに大荷物を抱えて行った甲斐がありました。^^;
そのあとは、軽く一杯のつもりで、居酒屋で打ち上げ。まあ、軽く一杯になるはずもなく、終電はとうの昔。まあ、あの荷物を考えるとタクシーだなっと途中から開き直り、呑む!
だけど、さすがに連日の仕事とイベントで既にからだが悲鳴を上げだしていたので、みんなより早めにリタイアさせて貰った。っといっても三時前くらい。きっとメンバーは完全に朝まで飲んでいたのだろうな。(笑)

出逢いもあり、こういう感じは久しぶりだな〜って思いました。いや今回も愉しかったです。
あがた森魚ライブ@新宿ArtPlace_b0046388_2191395.jpg
あがた森魚ライブ@新宿ArtPlace_b0046388_2193460.jpg
あがた森魚ライブ@新宿ArtPlace_b0046388_2201424.jpg
あがた森魚ライブ@新宿ArtPlace_b0046388_2211431.jpg

by michiyuki917 | 2004-12-24 23:00 | Reports
保育園プロジェクト@麻布
seedsという子供を相手に素晴らしいアートやパフォーマンスを提供する企画があり、僕もそこで映像を通して子供達と触れ合ったりしています。今は二人の写真家の作品を僕が映像化し、それに物語を付けて、ライブで子供達に語りかけていきます。
今回は麻布にある保育園で二回目の訪問になりました。

最初に世界中の人の写真を撮っている須藤尚俊さんの子供の写真を使ったモノを上映。見ている保育園児達とあまり変わらない子供達。自分たちの知っている子供の世界とは違う子供の姿。ある子供は労働をし、ある子供は見たこともない動物と暮らしている。また、不思議な衣装を身に纏っていたり、土や木の家に暮らす人々。そういった未知の世界と、自分とは違う肌や文化を子供なりに感じ取っていく。保母さん達にも何で?何で?っという疑問をそれぞれぶつけたりしていました。黒人の子供の写真には「何で黒いの?海だと日焼けするから黒いんだよね?」とか、想像力を働かせてくれていました。

次にku-kiのイベント以来お世話になっている、内藤忠行さんの動物の写真を、シマウマの子供を主人公にしたお話し。動物達は普段彼らが動物園目にするのとは違う野生の動物。だだっ広い草原や、そこに多種多様な動物か同じ空間で共生している。檻の中で飼われているのではなく、自然の中で生を全うしている姿に子供達も目を光らせる。上映中も「カバー」「キリ〜ン」「ライオンだ〜」等声を上げて映像に反応する。

この後、子供達に手作りで作ってもらった楽器(シェーカー)を使って音遊びと、動物の物まね。画面に次々に現れる動物の動きをみんな想像で付けていく。パーカッションの本庄さんがさらに動物のイメージで音を付け、子供達はノリノリになっていきます。カバの時は子供達も床をはいつくばって泳いで見たり、キリンになると精一杯手を上に伸ばして大きくなってみる。ゾウの時は全身の体重をかけて足踏みをするなど、それぞれ楽しそうに表現していました。

最後には本庄さんがサンタのように大量に持ってきた様々な楽器を自由に触り、みんなでフリーセッション?子供達は初めて触る楽器(おもちゃ)に大喜び。全身全霊をかけて音を出そうとします。ん〜、恐ろしいほどのパワー。でも、そういう時間になると子供達それぞれのキャラクターがかいま見えてきます。積極的に触る子が大半の中、物怖じする子、遠くで見ている子など、子供ながらに色んな表情をしたり、考えている様子を見ました。子供といっても色んなコトを考え、その小さな社会の中でも微妙な関係を持ったり、大人以上に感受性が高いが故の苦労を感じました。そういうのを一つづつ乗り越えて、自分が育っていくのでしょうね。そういうの関係が良いか悪いかではなく、そういう状況に子供が直面することが大事なんでしょうね。

終わってから、園長先生や保育士の人たちと色々と話しました。その中で沢山の大事な話をしたように思います。今の大人でも人との関係を怖がる人が多いけど、そういうのも子供の時に人と接する機会がどれだけあったかが関係していたり、どんなモノを与えられたか、与えられなかったか?必要な手助けとそうでない手助け。子供と接することは、社会と接することだな〜っとも思いました。子供を通して見えてくる現代の日本というのがあります。

子供からは与える以上に、与えられるモノが多いな〜。むしろ与えられっぱなしかもしれないね。(笑)特に、何故?って思うことの大切さ。それがあるか無いかで、生きる力もかなり変わるように思う。
何故?どうして? 知りたい、感じたい、近づきたい。好きだ、嫌いだ。そういうのが人間という生き物が生きていくパワーなのかもしれないな。
保育園プロジェクト@麻布_b0046388_222248.jpg
保育園プロジェクト@麻布_b0046388_232657.jpg
保育園プロジェクト@麻布_b0046388_24788.jpg
保育園プロジェクト@麻布_b0046388_243466.jpg

by michiyuki917 | 2004-12-24 12:00 | Reports
ありがとうございました
結構気合いを入れて準備してきた公演の
art live [sound+dance+visual] vol.5が本日無事終わりました。
色々と受付やお客の誘導など、至らないところも多かったですが、
今回も沢山の人に見て頂くことが出来て嬉しく思いました。

今回の僕のパフォーマンスは映像を多層化させ、
ダンサーを完全に映像世界に風景としても取り込み、
映像と戦わせたり、共生させたりという試み。
オーガンジーの布を用いて一つの映像に厚みを持たせ、
映像というよりは、空間として認識してもらえたと思う。
平面的な絵を見るというよりは、もっと大きな空間を見て、
空気の動きや流れを音と共に感じてもらい、
見るためのディティールはダンサーに向ける。
また、今回コラボレートした永谷亜紀さんは、
ダンスでも、演劇的な要素を盛り込まれた表現をされる方で、
その心象風景としても機能させ、対話を求めてみました。

ありがとうございました_b0046388_1212975.jpg


初めてのダンサーとの本格的なコラボレートでしたが、
皆さんどのように感じられたでしょうか?色々とご感想を頂けたら、嬉しいです。
今後もより完成度の高い作品と意識を目指していきます。

見に来て下さった皆さん、来ようと時間を調整してくれた方、
本当にありがとうございました。この場を借りて感謝!

ありがとうございました_b0046388_121528.jpg
ありがとうございました_b0046388_122743.jpg
ありがとうございました_b0046388_1222664.jpg

by michiyuki917 | 2004-11-29 01:21 | Reports
ASAHI CAFE NIGHT 出演
11/5の金曜日に、浅草のアサヒの建物(金の泡という、うんこビル)、ASAHI SQUARE HALLにてmjuc高橋さんのプロデュースによるカフェナイトが開催され、僕も映像アーティストの一人として参加&空間作り。

このイベントは高橋さん関連のプロジェクトを軸に構成された物で、最初はmjucとドイツのエレクトロニカミュージシャンで先のBankArtでも共演したUWeHaas氏から、後半から高橋さんの奥さんでもあるSyuriさんがボーカリストとして入り、Deep Frameというユニットとの共演につながる。一部はここまでで、休憩を挟んでNature Bluntという高橋さんのトラックとキーボード、そしてバイオリンの阿部さんと兼古さんの映像の第二部へ。

僕は前半のmjuc〜DeepFrameのセットで映像を担当していたのだが、今回は僕以外に友達のLudvicとドイツからやってきたUweのパートナーで映像を作っているRenateとのコラボレート。僕は自分以外の映像出しに加え、三人の映像、全体のコントロールも担わされる。自分の映像を出すだけでもけっこう大変なのに、三人分の映像を見ながらミックスしたり、別々のプロジェクターへ映像を振り分けるのはかなりヘビーな作業でした。その前にリハも1時間レナータとやっていたので、都合二時間分の集中力が必要だった。しかもルドはリハーサルに参加していないため、会場でざっと打合せをしただけで、どの辺でどんな映像が出るかまでは全く把握できておらず、見ながら感覚的に判断してミックスしていかなければならない。二人の時と三人の時の必要な集中力がまた全然違い、自分の中でイメージを作るのがすごく大変でした。でもその甲斐あってか、見に来てくれた沢山の人の反応はとても良く、ほっと一安心。今回はステージに上がってのパフォーマンスだったので、全体を見るのが難しく、どんなイメージでお客さんに見られているのかがちゃんと分からなかった。(それについても、皆さんのご感想・ご意見をお待ちしております)

ASAHI CAFE NIGHT 出演_b0046388_10105610.jpg
ASAHI CAFE NIGHT 出演_b0046388_1011628.jpg
ASAHI CAFE NIGHT 出演_b0046388_10115017.jpg


僕らの後のNatureBluntは前半とは違って、三人のちゃんとしたユニット。(笑)
映像の兼古さんは3つの映像を連動した一つの絵としてプログラムし、コントロール。兼古さんとは次回のsound+dance+visualでも共演するので、またお互いにどんな物を見せ合うか楽しみです。
しかし、高橋さんは僕らに続いて二セットぶっ通しで二時間。とにかく大変だったと思うけど、また一緒に何かやりたい素晴らしいミュージシャンです。今回は大勢でのコラボレートだったので、今度は二人でガチンコ勝負とかも良いな。

今回の会場のアサヒホールはしかし、バブルの時に作られたせいか、ASAHIビールだからかなのか、本当にバブリーで面白い建物です。作ったのはかのフィリップ・スタルク。これについてはminaちゃんのblogに掲載されているのでのぞいてみて下さい。
http://minamina.exblog.jp/

とにかく11月の山を一つ越えました。
さて、次は月末のBankART馬車道での [Sound+Dance+Visual]へ向けてラストスパートだ!こちらはダンサーの永谷亜紀さん、さとうじゅんこさんとのコラボレーションで、色々とまた挑戦的にやっていきます。今まで見たことのない物を見せ、そして伝えるべく頑張っていくので、お楽しみに!
by michiyuki917 | 2004-11-07 10:11 | Reports