<   2004年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧
おひつ膳 田んぼ
今日はやはり昨日の疲れが抜けず、身体が重いです。
シンプルで美味しいモノが食べたい。出来れば米。。。
ってことで行ったのが、「おひつ膳 田んぼ」
ここはとにかくご飯を中心とした食材にこだわり、
素朴ながらとても美味しいのでちょくちょく行きます。
ご飯好きの僕にはたまらない所でもあるのです。
今日は昆布と鮭、それから明太子にみそ汁。
こういう飯はなんか嬉しいモノがあります。

b0046388_15265176.jpg


ここでは、他におひつ膳定食なるものもあり、
美味しいご飯がお櫃に入って出てきて、
最後にはそれでお茶漬けにも出来るという素敵さ。

まあ、僕は今日はなんとなくおにぎりで満足!
ここのは一つ220円〜ですがボリュームあります。
美味しい米をたっぷり食べれるのは幸せだ〜。
でも僕が自分で炊くご飯も美味しいのですよ。
たまにはちゃんと自炊して腕を磨かないとな〜。
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-29 15:26 | Delicious
ありがとうございました
結構気合いを入れて準備してきた公演の
art live [sound+dance+visual] vol.5が本日無事終わりました。
色々と受付やお客の誘導など、至らないところも多かったですが、
今回も沢山の人に見て頂くことが出来て嬉しく思いました。

今回の僕のパフォーマンスは映像を多層化させ、
ダンサーを完全に映像世界に風景としても取り込み、
映像と戦わせたり、共生させたりという試み。
オーガンジーの布を用いて一つの映像に厚みを持たせ、
映像というよりは、空間として認識してもらえたと思う。
平面的な絵を見るというよりは、もっと大きな空間を見て、
空気の動きや流れを音と共に感じてもらい、
見るためのディティールはダンサーに向ける。
また、今回コラボレートした永谷亜紀さんは、
ダンスでも、演劇的な要素を盛り込まれた表現をされる方で、
その心象風景としても機能させ、対話を求めてみました。

b0046388_1212975.jpg


初めてのダンサーとの本格的なコラボレートでしたが、
皆さんどのように感じられたでしょうか?色々とご感想を頂けたら、嬉しいです。
今後もより完成度の高い作品と意識を目指していきます。

見に来て下さった皆さん、来ようと時間を調整してくれた方、
本当にありがとうございました。この場を借りて感謝!

b0046388_121528.jpg
b0046388_122743.jpg
b0046388_1222664.jpg

[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-29 01:21 | Reports
今日本番
昨日仕込みを終え、本日本番を迎える art live [sound+dance+visual] vol.5
三組それぞれが濃密な空間を繰り広げます。

ダンス、音、そして映像の醍醐味と試み。銀行であった味わい深い空間にめくるめく空間が愉しめます。
リハーサルも大勢の方に見てもらいましたが、やはり本番。

当日券も出ると思いますので、是非いらして下さい。
宜しくお願いします。
b0046388_1129754.jpg

[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-28 08:14 | Information
記憶と脳
comakiちゃんの日記で記憶というのがありました。

最近右脳について書かれていた本を読んだりしていて、色々と思うことあり、反応してしまいました。

人間の脳は母親のお腹の中に居るときから形成が始まります。生まれてから母親の胎内の時のことを語る子供が居ることは、ちょくちょく聞く話です。脳みその出来方として、まず一番動物的な本能を司る部分から出来ていきます。つまりこれが右脳にあたるのかな。
赤ん坊として「おぎゃ〜」と生まれてきたとき、おそらく左脳というのはほぼ空の状態です。有るのは本能的に必要な情報として持っている部分ですね。右脳と左脳を分かりやすく分けると、それぞれ先天性の知識と、後天的な知識、意識とに分けられます。また、別の言い方をすると、右脳はイメージの脳で、左脳は言語の脳とも言えます。元々生まれたときに右脳を働かせていた赤ん坊は、人間社会で育つうちに、言葉を覚え、言語を左脳に記録していく。すると、左脳の活動はどんどん活発になり、反対に右脳の働きというモノは反比例して縮小されていくようです。

小さいときに神童とかいわれた子供というのは、大抵この右脳の能力を落とさずに成長した子供で、難しい計算を説いたり、透視をして見せたり、予知をしたりとかの奇跡的なことをやってのけます。ちょっとこの辺は突飛な感じがするかもしれないですが、誰でもが元々備えている能力のようです。

右脳は左脳の発達と共にその活動を縮小していきますが、死んでいるわけではありません。ただ、ほとんど眠っている状態と言っても良いみたいで、それを呼び起こし、実際に使うことが出来ます。良く速読とかをして、それをいつでも再度読み出して見せたり、一度みた情景を全く色あせることなく記憶していたりという人がいますが、これは右脳に記憶することで可能になります。先程右脳というのはイメージの脳だと言いましたが、目から入った情報を画像(イメージ)として認識し、脳に記憶します。この記憶は一度右脳に刻まれると無くなることはなく、一生残ります。反面左脳に記憶されたモノは、徐々に新しい情報が入るごとに薄れていきます。よく走馬燈が走るとか、催眠術での幼児還りや、呆けで昔に返ってしまう人など居ますが、それは右脳に残った記憶が呼び起こされるのだと思います。
さらに、この右脳の記憶量は膨大で、左脳の何倍も多く、早く、正確に、いつでも簡単にアクセスできます。

また、右脳の能力はそれだけではなく、本能的な部分を司っているわけですが、つまり、遺伝的な情報や、ひいては宇宙の歴史までもの情報が伝えられていると言います。僕らの細胞にはDNAというものがありますが、これには実際に昔からの、遺伝的なモノも含め、様々な情報が詰め込まれています。

イメージでの伝達ということで思い出すのが、以前も「言葉」について書いたことがありますが、イルカというのはイメージ(画像?)で情報を伝達すると言われています。僕は人間にもこの能力が有るのではないかと思ってて、自分もそうなれたらイルカとコミュニケーション出来るのだろうな〜っと思ってしまうわけです。まずはイルカに会って一緒に泳ぎたい。

人間の記憶、地球の記憶、宇宙の記憶。そしてその大半が眠っている人間の脳みそ。
そういうことを一緒に考えると、ドキドキして夜も眠れなくなるのです。。。


→comokaiさんの記憶
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-26 17:51 | I think
秋空
ちょっと遅めのランチを済ませての帰り道。
秋らしくすがすがしい空が広がってました。

都会の喧噪の中でも、空は変わりません。
ええな〜。

ほっと一息でした。

b0046388_15354473.jpg
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-24 15:36 | Scene / Photo
明日よりワークショップ
明日から早稲田にある、UpLinkギャラリーにて、
Dance & Media JapanでのVJのワークショップです。
AfterEffectsを使用した映像素材を作るノウハウや、
ダンサーを素材として取り込み、VJをするというようなものを、
ルドビックと一緒に三週間やってみます。
美術の予備校で講師をやっていたとき以来の先生?

ワークショップなるモノは、自分でも初めての経験で、
何が飛び出すか分かりませんが、楽しんでみます。
最終日には受講生の人たちとVJ プレイを一緒に楽しんだり、
コラボレートしたりということもやろうと思ってます。

またこちらでも報告をしてみようと思います。^^;
明日を控え、ちょっとドキドキ気味なところなのです。
でもって、日曜日のパフォーマンスも迫ってきててドキドキ。。。
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-24 11:45 | Happening
麗心のランチ
祝日(勤労感謝の日)に労働していたご褒美に、
ランチは麗心で旨いモノを食うぞ〜。

メインは豚肩ロースとキノコ盛りだくさんで、
胡椒のきいた炒め物でした。いい味付けです。

b0046388_15294075.jpg


一緒に行った連れが肉が駄目だったので、
何か他のに変えてくれないか頼んだら、
豚を烏賊に変えて料理してくれました。

b0046388_15295175.jpg


こういう風にちゃんとフレキシブルにしてもらえて、
ちゃんとヘルシーに食事が出来るなんて最高。

サイドオーダーでトマトのスムージーを。
トマトとリンゴとレモンで作ってあり、
さわやかな飲みごごちになってました。

b0046388_1530251.jpg


そしてデザートは〜〜〜〜〜〜、
ココナッツブラマンジェのマンゴーソースがけ。
とろけるような甘みと、ココナッツの香りがたまらない。
どんぶりで今度オーダーしたいと本気で思った。

b0046388_1530966.jpg


お茶も美味しかったな〜。
幸せなひとときでした、ごちそうさまでした。
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-23 15:16 | Delicious
道成寺(山の手事情社公演)
山の手事情社がBeSeTo演劇祭にからみ、
なんと無料公演というものをしてくれました。
以前の公演を見れず、DVDだけは見ていたのですが、
生の本公演を観ることが出来、よかった。
ちょっと席が遠かったのが玉に瑕ですが、
それでも生の役者の演技に触れられるのは良し。

今回のお題は「道成寺」という歌舞伎にもなってる、
昔からある日本のお話しです。
女の恨みは恐ろしい。。。
っという一言で片づけられそうな内容ですが、
山の手流のユーモアが混ざり楽しい展開。
同行した人の何人かは難しかったとも言ってましたが、
若い女の子は、すっごくドラマチックで面白かったと。
ん〜、やはり女の人の方が理解しやすい内容?^^;
っと言うわけではないだろうが、
確かに通常の芝居を観るほど楽には見せてくれない。
本筋の内容に加え、挿入されるコミカルなイメージに、
おそらく初めて見る人は困惑させられるだろう。
初めて見る人の感想を聞いていると、
自分はだいぶ山の手の芝居を見慣れてきていみたい。
違和感なく、彼らの使う古い口語の台詞回しや、
奇妙な動きや不思議な構成は自然に観れている。

歌舞伎をはじめとした日本の古典舞台もそうだが、
一つのルールや様式を理解すると、
よりその世界の下に潜むモノに触れることが出来る。

確かに難しい感じがしてしまうかもしれないが、
確実に見る者に印象を残してくれる舞台だ。
まけてられないな〜。
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-23 01:23 | Review
優しさ
優しさとはなんだろう?
思いやるとはどういうことだろう?

みんな人の中身ってどれくらい見ているのだろう?
そして、自分というモノをどれだけ大切にし、
同じく、他人をどれだけ大事に出来るのだろう?

上辺だけの優しさ、一過性の優しさ、
下心のある優しさ、距離のある優しさ。。。
優しさというのは言葉であり、中身ではない。

近頃色んな人と話していると、
すごく心を痛めている人が多い。。。
近親者や、友達家族すら頼りに出来なかったり、
猜疑心で自分すら信じることができなくなる。
閉塞感と恐怖で外へも出れなくなったりする。

みんな、どんななりをしていても体温があり、
自分がそうであるように、心があり、傷つく。

人の多い町を歩いているとふと悲しくなる。
妙に取り繕われた会話。笑い声。そして表情。
そこに不思議な緊張感と、不安感を覚える。
みんな優しさに飢えているのではないだろうか?
本当の意味での温もりに飢えてないだろうか?

優しくなるっていうことはそんなに簡単じゃない。
優しくなるときはある種の覚悟が必要になる。
全てを受け入れなくてはいけない。
全てを肯定しなくてはいけない。
全てを否定しないといけない。
許し、本当の意味で認めなくてはならない。
そしてある時は心を鬼にしなくてはならない。

あなたがもし優しさに飢えているとしたら、
まず、あなたに優しくなってもらいたい。
そして自分に対しても優しくなって欲しい。
誰でもが持っている体温を感じて欲しい。

ひとつの優しさは、次の優しさを生み出せる。

小さくてもいい、
優しさがもっと増えていきますように。。。
[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-22 02:36 | I think
SDV5リハーサルを終えて
本番まであと一週間と迫ってきました。
そんな中、今日はチームでリハーサルをしました。
それぞれの持つイメージをぶつけながら、
ライブの緊張感と、完成度を求めて。。。

現在は50パーセントができあがっていて、
後は現地でその完成度を高め、
本番で120パーセントに引き上げる。
今日のリハではその可能性を感じさせるに十分でした。
生の人間が動き、音と対話し、映像と対話する。
それぞれが語り合うのには、色々な条件がいる。
たとえば、舞台でも台詞や台本があるモノ、
あるベースの上にほとんど即興で組み立てるもの。
今回はその後者になるはずですが、
その重要な要素になるのが台本以上の、
感覚的なコンセンサスと暗黙のコミュニケーション。
それぞれが出す空気に互いに反応し合うには、
緊張感とそこから生まれる集中力がいる。
この緊張感なくして、表現の対話は生まれない。
僕らがその対話をどこまで細く出来るか?
皆さんの期待をより裏切るモノになればと思います。

本番前に、ちょっとだけイメージと会場を。
b0046388_2443788.jpg
b0046388_2445314.jpg
b0046388_245128.jpg

[PR]
by michiyuki917 | 2004-11-21 02:45 | Happening