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公私混同
最近家に帰るのがかなり遅くなってきていて、ちょいフラストレーション。。。
で、家でまた作業するなら会社でやっちゃえば?って思い、終電までそうすることにした。
同じ作業は速いマシンでやれば、その分眠れるじゃん!素晴らしい、それだ!

って、全然素晴らしくない。。。(T T)
やけ酒したい。。。いや、美味しいモノを食べたい。。。叫びたい。。。

しかし、appleから新しく出た映像ソフトのMotionは重いな〜、全然動かない。^^;
使い方を考えないと、あまり有用なソフトではないですね。
by michiyuki917 | 2005-01-27 21:59 | I think
No.9 LIVE @ Super Delux
No.9 LIVE @ Super Delux_b0046388_4584580.jpg

っということで、仕事が長引きライブギリギリになったので、タクシーで六本木まで急行。でもライブは少し押していて、No.9の前のAOさんのライブの最後から見ることが出来た。

この日は自分の誕生日でもあるJoeさんは、気合いも入っているようで、やや緊張した面持ち。。。かと思えばにやにやしていたりする。ライブ中も自分の世界に入りながら、見る者もその世界に引き込み、地下のクラブ空間をNo.9ワールドへと変えていた。いや、急いでいった甲斐もあり、単純に1オーディエンスとして楽しませてもらいました。自分の身近にこれだけの素晴らしいアーティストがいると言うことが不思議なくらい、素晴らしいサウンドで、またまたリスペクト!
いや〜、本当に改めてサシで共演したいと思いました。ライブ・パフォーマンスを見せられてこちらまでやる気にさせるアーティストはそれほどいないけど、彼のライブを見てそれを強烈に感じました。また、ギターを弾きながら間違えたときにニヤッとするところが人間くさくてまた良い。(笑)
いやしかし、もっと沢山の人にNo.9の音を聞いて欲しいです。ピース&ソウルフルです。

ライブの後のコメントでは何故か謝っているのがうけた。(笑)
やがてシャンパンとケーキがドーンと用意され、みんなでお祝い。ケーキには32本の蝋燭が立てられ、歳を感じさせていました。^^;
誕生日ライブは大成功でしたねJoeさん。ピース!

No.9 LIVE @ Super Delux_b0046388_5121725.jpg

by michiyuki917 | 2005-01-26 04:58 | Event / Live
今夜は
昨日はやはりタクシー帰りになり、しかも携帯不携帯で、
帰ったら沢山の着信履歴とメールが。。。ごめんなさい。
しかし、夜やる予定の作業がどんどんづれ込んできている。。。

今夜は六本木SuperDeluxでNo.9のライブがあり、
何とか顔だけでも出しに行きたいと思っています。
しかもバースデーライブと来たもんだから行くしかない。(笑)
でもきっと良いライブをしてくれると期待して癒されに行きます。
その代わり会社でこっそり自分の仕事もやってしまおう。^^;
(もちろんちゃんと仕事はしますよ。終わってからね。)
by michiyuki917 | 2005-01-25 10:13 | Happening
携帯を・・・
今日は携帯を家に忘れてしまい、携帯不携帯です。。。
何か連絡があるときはPCへのメールをお願いします。

う〜ん、この時期になぜに・・・?
by michiyuki917 | 2005-01-24 10:25 | Happening
ワークショップ詳細
UPLINK + DMJ media workshop参加者募集中!!!!
ワークショップ詳細_b0046388_0214943.jpg

『メディア・インスタレーション』
講師/ michi

各種ソフトウェアとプロジェクターを使ったメディア・インスタレーション創作のワークショップです。プロジェクターをスクリーンに映すだけでは、映像は映像のままで、立体的な空間は作ることが出来ません。映像を使って立体的な空間を作ること、そこでパフォーマンスをする、ライブをする、といった演出や表現を実現させます。映し出す映像はどういうものが効果的か、どういうプロセスで空間を考えたら面白くなるかなど、アイディアを出しながら、実際に映像空間をUPLINKギャラリーに作っていきます。

【日程】2月1,8,15,22日(毎週火曜 19:00-22:00)全4回

【内容】
メディアツールが発達し、アーティストの表現の幅も広がっています。ところが、肝心の表現する内容や、自分らしさ、進むべき方向に苦労している人は少なくないと思います。PCやVJソフトは底辺を広げ、誰にでも可能性を与えてくれる反面、逆に表現の自由を奪ってしまう所があります。そういったところを考え、崩していき、もっとクリエイティブを緊張感あるもの、可能性の広がりを感じるモノにしていきましょう。今回のレクチャーとワークショップでは、映像を空間に投影していくことで、単に表現を教わるというような優しいモノではなく、ドキドキと緊張感のある場になるはずです。何かの操作や技術を習って職人になるのではなく、それを使うスタンスについて、また方向性について話して行く場を提供します。大人より、子供の様に自由なクリエイターへの方向性を探り、講師も、受講生も、スタッフもなく、みんなで意見を出し、ぶつかれたらと思います。

【対象】どなたでも参加できます。スキルは問いません。
・映像による空間演出をしたい舞台関係者(ダンサー、演出家など)
・イヴェント演出でネタに困っている方(広告代理店、イヴェント制作関係者)
・映像を使った演出をお考えのディスプレイ、インテリア関係者
・VJなど、映像を扱っているが、それに飽き足らない方。

【講師プロフィール】
michi
http://michiyuki.net/
ビジュアル+空間アーティスト。グラフィックデザインから、映像、空間演出、インスタレーション、時に舞台美術も手がけるなど、枠にとらわれない表現活動をしている。2001年よりku-ki(クウキ)という、Artistのコラボレートによるイベントを結成。その中で演出することから、自ら映像制作にも参入し、映像アーティストとしての活動を開始する。映像はスクリーンへ投影することから、より光としての扱いを強め、自在に空間を支配する新たな表現へ昇華させている。

【参加費】15,000円(全4回)
【最低敢行人数】 10名
【予約・申し込み】 
 e-mail:gallery@uplink.co.jp (UPLINK)
 〆切り1月25日(火)
【会場】アップリンク・ギャラリー
(最寄駅:東西線早稲田駅、有楽町線江戸川橋駅)

詳細の情報:
http://dance.pao.to/ws_page/max_ws08.htm

=お問い合わせはお気軽に!=
ダンス・アンド・メディア・ジャパン 
e-mail: dance@pao.to

※見学は一回4000円になるそうです。
by michiyuki917 | 2005-01-22 00:23 | Information
No.9発見!
No.9発見!_b0046388_21241386.jpg

今日スパイラルのエントランスにある、スパイラルレコードに寄ったら、
俺もジャケットに参加させてもらった、No.9のCDが試聴コーナーに置かれてた。

でも試聴は他のを聞きましたけどね。(笑)
なんか嬉しい感じでした。みんな買ってあげて下さいな。
なかなか素晴らしいアルバムだよ。(前の日記にも書いてます
by michiyuki917 | 2005-01-21 21:24
眠らない人
同居人が最近ブログをはじめ、そこに僕のリンクが張られていたのですが、その紹介文が、「隣に住んでます。あんまり寝ません。」でした。^^;
ん〜、確かに最近はあまり寝てないかな。。。でも必要最低限は寝ていると思う。仕事が無い日は昼間で寝だめするし、普段も夜が白む前にはなんとか寝て、仕事へ出るギリギリまで寝る!っていうのが最近のパターン。朝の支度にかける時間は短いと起きてから15分。そんなだから髭も剃らないで家を出ることが多い。いかんな〜っとは思いつつ、久々に髭を伸ばすか?何て考えたりもしてみる。

近頃免疫関係の本を読んだりしていて、睡眠が人間の健康や疾病の回復にはとても大事なのは凄く分かっている。分かっているけど、今の自分にはかなり必要な時間なんだよな〜。でも最近はそれがリズムにすらなってきていて、早く寝ることの方が不自然な感じにもなりつつある。自分で言うのも変だけど、寝るのは上手いと思う。短時間でもある程度深く眠り、それなりに疲労を抜くことが出来る。それと、睡眠で休めない分、普段の自分の身体を感じる作業をするように心がけている。呼吸や身体を動かしてあげること。呼吸は出来るだけ深く長く。外ではエスカレーターなどは極力使わず、階段で昇降したり、一駅くらいなら散歩代わりに歩いて行ったりなどしてみる。
一番自分の長所だと思うのは、考え方、思考の向け方だと思う。良く僕のことを怒らなそうとか、優しそうという人は多いが、怒りや恨みやねたみ、不安や不満といったストレスなどを上手くすり抜けられる心のコントロールが出来ているのかな。もちろんそういった感情がないわけではなく、それを考えても、それ以上追わない。そこから広げない。逆に楽しいこと、嬉しいことはとにかく沢山考え広げてあげる。そうすることで心には余裕が生まれ、自分自身が一番リラックスできるようになる。
心がリラックスしている状態というのは、身体の免疫力というのも一番強くなり、病気にもなりにくいと言うことは実証されています。僕も以前ストレスを多くして働いていたときと比べ、体調を崩すことがほとんど無くなってきました。以前は入院したことも有りましたからね。^^; 病は気からというのは本当に間違いのないことです。これだけ睡眠時間が少なくても他の人より健康で居られるのは、自分の前向き思考からではないかな。もちろんリラックスして楽観的にヘラヘラして居るだけではなく、アーティストとしての適度なプレッシャーも有るので、ちょうどバランスが取れているのだろうな。

都会にいても空を見上げ、風に触れ、光を感じよう。
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by michiyuki917 | 2005-01-20 02:49 | I think
[ku-ki] 開催間近!
いよいよ迫ってきたku-ki。2/5開催ですが、既に方々で反響を呼んでいるようです。毎回完成度の高いイベントをやってきましたが、今回はついに青山SPIRALホールでの開催です。普段舞台や展覧会など様々に使われる会場ですが、そこをku-kiと、参加アーティストがどう料理するかが見物です。ミュージシャンやDJはもちろん、映像アーティストも生え抜きの素晴らしい面子がそろっています。最初から最後まで目の離せない内容になっているので、来て間違いのないイベントですよ。僕も基本的には裏方ですが、映像のまとめ役として一役買っていますので、よろしくです。

詳細======================================================
Title/ [ ku-ki ] vol.8
Date/ 2005.2.5(Sat)
Place/ Spiral Hall(Aoyama Spiral 3F)
Time/ 17:00〜22:00
Charge/ Day: 3,500yen、 Advance: 2,800yen(200枚限定)
Tikcet: LAWSON TICKET(L-CODE:33970)、Spiral 4F、
CISCO TECNO、 WARSZAWA、Jet Set Records、ku-ki ticket(info@ku-ki.com)

■主催: ku-ki
■Direction&Planning: toshiyuki hashimoto(ku-ki)
■協力:キヤノン株式会社、VESTAX、IAMAS、SHIBUYA-FM、lifepack
■問い合わせ:ku-ki info@ku-ki.com
■その他詳細:http://www.ku-ki.com

〜ku-kiプロデュースによる光の音楽会〜
これまで、神出鬼没に様々なスペースで映像・音楽・ インタラクティブアートの高次元なセッションを繰り広げてきたku-ki。 1年振りとなる今回のイベントでは、“光”をコンセプトに多種多様なアーティストが一同に集結、6組のコラボレーションによりイベントが展開される。

・Opening Violin Solo:
 勝井裕二(ROVO,渋さ知らズ)
 Visual: 迫田悠(kloma)

・DJ:
 DJ Klock⇔ Shinkilow (Lighting Art)
 光(Blast Head)⇔ O/L Project(ku-ki Visual Lighting Team)

・Turn Table Act:
 Daito Manabe(Image Scratch)
 Sound Programming:Taeji Sawai(Portable [K]ommunity)&Daito Manabe
 Image Programming: Satoshi HORII(IAMAS)

・Visual Session Live:
 山北健一(percussion)+徳澤青弦 (Cello)+勝井祐二(Violin)+???
 Visual: 西郡勲(P.I.C.S)
 *PICK UP==西郡勲氏が文化庁メディア芸術祭にて“ハウルの動く城”と並び、
  アニメーション部門で優秀賞を受賞!

・Kinka(acca)& Yogurt(Upsets)  
 Visual: 小野浩太(neon inn)

・P.A: Yukihito Endo(Freeman/Audio Sutra)
・Visual Space Direction: michi

・Lounge:
 lifepack presents “光の街”  
 Visual&Installation== lanryu(合掌、lifepack)+サトウヨシロウ+lui(doa)
 Interractive System== Shinji Sasada
 DJ== kontrajazz(from Nagoya)、 sora(from Akita)

・Bar&Food
 mws a point

前売りチケット希望の方は、僕の方へご一報下さるか、Lowson Ticketなどの各プレイガイドや、下記のショップ、ku-kiへも直接お問い合わせ下さい。
・LAWSON TICKET(L-code:33970)/0570-000-403
・SPIRAL 4F/03-3498-1171
・Cisco Tecno(shibuya)/03-3496-7028
・WARSZAWA(shibuya)/03-5458-0700 
・Jet Set Records(shimokitazawa)/03-5433-3883
・mws a point(mejiro)/03-5391-1256
・ku-ki ticket/info@ku-ki.com/http://www.ku-ki.com

=========================================================

ん〜正直言って、これほどの内容のあるイベントは滅多にお目にかかれ無いと思います。前売りチケットも枚数に限りがあるので、お早めにお申し込み下さい。

お待ちしてます!
[ku-ki] 開催間近!_b0046388_075832.jpg

by michiyuki917 | 2005-01-19 00:07 | Information
新しいBankART
伊藤キム+と輝く未来を観た帰りに、引っ越しをして新しくなったBankARTを見てきました。先日パフォーマンスした会場が芸大の一部になってしまうため、横浜市が新たに郵船の倉庫だったところを提供し、アートスペースにリメイクしています。
一階はコンクリートを打ったままの状態のスペースで、残響音の長い広い空間。
二階には大小様々なサイズのスタジオがあり、レンタルスペースとしても機能しています。

16日よりオープンしたようで、以前の馬車道ホールと同じように、23時までカフェとして飲んだり語ったりも出来るので、良かったらのぞいてみて下さい。港に面したところにあり、夜のロケーションはなかなかですよ。夏とかはビール飲んだら良い感じだろうな〜。(笑)

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by michiyuki917 | 2005-01-17 03:52 | Interesting
伊藤キム+輝く未来
以前よりちゃんと観たいと思っていた伊藤キム+輝く未来の公演を観てきました。タイトルは「壁の花、旅に出る。」というもので、会場は僕もパフォーマンスしたBankART1929YOKOHMA。
二部構成になっており、一部はフリードリンク、フリーフードのパーティの会場に仕立て、ダンサーが空間を囲むように立っている。椅子の上に立ち洋館にたたずむ彫刻のように見せていた。下着?姿のダンサー達に囲まれながら、入場した観客は飲み物を飲んだり、語ったりしている。途中彫刻になっていない男女のダンサーが会場を動き回り、狂ったようにしたり、それを女性の方が解説したり、男性がぶつぶつ言ったりしていた。
 しばらくすると空間の中央に置かれていたテーブルは取り払われ、彫刻のように立っていた(実はちょっとずつ動きを変えていた)ダンサーは会場を去り、ガラス張りの階段へ。会場から丸見えの階段空間を楽屋のように見せていて、そこでおもむろに着替え出す彼ら。下着もはずしながら着替え、ウォーミングアップし、たわいない会話もしているようだった。

ここにはこの会場の特性を活かし、観客とダンサー、会場と演技空間、その裏側と言う垣根を壊そうという意図が読み取れる。男女のダンサーが掛け合いながら動き回るのは、慣れていないのか、何がやりたいのかよく分からない感じがした。かなり中途半端に感じ、やるならもうちょっとやりきった、面白さが欲しかった。

二部にはいるとダンサー達は、やはり会場の人をかき分けながら動き出した。そこにステージと客席という概念は既に無い。しかし、そうこうするうちに徐々に中央の空間へ集まりだしたダンサーは踊り出した。苦しみもがくような動き、整然と動く機械的な動き。何となくそこから現代的な社会性や、人間の性を感じさせられた。抗えない大きな流れの中で、四苦八苦しもがく人間。築いては崩れ、また再生する。そしてまた苦しむ。。。そんな無情と哀愁を感じつつ、その中にある人への愛情を見せているようだった。ひとしきり踊り終えた後、最後に伊藤キムが登場。彼独特のユーモアで他のダンサー達をいじりながら踊る。するとダンサー達は会場から観客を引っ張り出し、伊藤キムの周りに立たせた。そこから伊藤キムと観客とのやりとりが始まり、彼の出す怪しいユーモアが楽しませてくれた。

タイトルの「壁の花」とは伊藤キムの人間賛歌的な情景を描いているのかもしれない。もしくは、普段の観客席というのは、彼にとってただの壁と変わらないような対象で、それをステージに上げ、まさに花とすることが目的だったのかもしれない。

正直今回の作品では、力を図り切れない感じがあったが、作品からは嫌なモノは感じなかった。今度は舞台での作品をちゃんと観てみたいと思う。次回に期待。「ラジオで踊る」は一度観てみたいな。どうなんでしょう?
by michiyuki917 | 2005-01-17 03:30 | Review